期間限定!シャトレーゼから新発売のいちご大福を実食!

シャトレーゼでは、いちごが賑わっています!
販売期間は、2021年1月6日~3月30日までの間で、『特撰』の苺大福が販売されています。

シャトレーゼのいちご大福
なんと嬉しいことに、あんこの種類は2種類!
こし餡派にも粒餡齒にも嬉しいですね。
どちらも税込みで162円です。
大きな苺が乗ってあんこ入りのお餅に包まれたこの可愛いフォルム!
見ているだけで満たされますね。

大福は羽二重もち米を使用していて、こし餡の方はピンク色に色付けしてあります。
その大福に白州名水・北海道産小豆使用の自家炊きの粒餡とこし餡を包み、上には大粒の苺が挟まれています。
かなり贅沢な苺大福です。

おすすめのいちご大福

この苺大福ですが、名前にもしっかりと使われている苺の品種が入っています。
それだけのこだわりがある、ということですね。
しかも、粒餡とこし餡とどちらにも違った苺が使用されているそうです。

ホームページに出ているのは、こし餡に使われているのが『香川県産さぬきひめ』で、粒餡の方は『群馬県産やよいひめ』です。
こし餡の方は、その特徴的な、なめらかさに合う、ジューシーで果肉が柔らかい、香川県産さぬきひめが使用されています。また、粒餡の方には、果肉が固めで香りがよく、粒餡に合う群馬県産やよいひめです。

粒餡の苺大福の方は、一部の店舗では違う品種が使用されているそうです!
山口県・島根県・鳥取県・広島県の一部店舗・九州地方の店舗では、『長崎県産ゆめのか』となっているみたいでした。
ゆめのかは、大粒で鮮やかな赤色をしていて、程よい酸味のある果汁をたっぷり含んでいるジューシーな苺だそうです。
食べ応えのある大きな苺は嬉しいですね。
そして酸味があるなら甘いあんこと合いそうです。

シャトレーゼのいちご大福を実食!

2つの苺大福を食べてみました!
どちらから食べるか迷いましたが、こし餡からいきました。
見た目からしてわかる事でしたが、本当に美味しいです!!
苺が大きくて、とても贅沢でした。

とてもジューシーな苺で、こし餡とマッチしていました。
苺だけで少し食べてみても甘かったです!
こし餡もすごく滑らかで食べやすかったです。
お餅も柔らかすぎず綺麗に切ることが出来ました。
モチモチとしていて食べ応えがありました。

いちご大福 レビュー

粒餡の方がお餅は伸び感を感じました。
しっかりとしたコシがあって、大福感があります。
そしてギッシリの粒餡です。

確かにやよいひめの方が固めに感じられました。
粒餡のつぶつぶ感にも負けていない固さです。
どちらも存在感がありました。
でも戦ってはいなく、仲良く主張していました。

こちらの苺大福、最後の仕上げの苺を飾るのは各店舗で行っているそうです。
そうするとこで、鮮度の良い苺大福が出来上がります!!

どちらも美味しかったですが、個人的に今回軍配が上がったのは、こし餡です!
大福は粒餡派ですが、このこだわり抜いた苺と大福の良さが出ていたのはこし餡の方だったかと思います。
ぜひ、食べ比べてはいかがでしょうか??

ちなみに今回購入した店舗では、2つずつしか売っておらず、同じのを2つか今回の様に1つずつ入って2つか、でした。

いちご大福の断面

シャトレーゼ 特撰の苺大福はどこで買える?

一応、全国のシャトレーゼにてお買い求めいただけるそうです!
ただ、店舗によっては苺の品種が違う可能性がある、ということですね。
お近くの店舗で違う品種を取り扱っていたりしたら食べ比べも出来て楽しそうだな、と思ってしまいました。

特撰 香川県産さぬきひめの大きな苺大福 こし餡の栄養成分

エネルギー 185kcal
たんぱく質 4.0g
脂質    0.4g
炭水化物  41.0g
食塩相当量 0.01g

アレルギー(含まれているもの)

大豆
※特定原材料(卵、乳、小麦)を含む商品と共通の設備で製造しています。

特撰 群馬県産やよいひめの大きな苺大福 粒餡の栄養成分

エネルギー 166kcal
たんぱく質 3.3g
脂質    0.4g
炭水化物  36.5g
食塩相当量 0.1g

アレルギー表示(含まれているもの)

大豆
※特定原材料(卵、乳、小麦)を含む商品と共通の設備で製造しています。

ちなみにこどちらとも賞味期限は1日となっています。
製造日の翌日が賞味期限です!

そもそも苺が生物ですし、大福も作りたてが1番です。
購入日に美味しくいただくことをオススメします!!
出来立てをすぐにでも食べてしまいたいぐらいです。

以上、シャトレーゼの苺大福のレビューでした!

販売期間は、2021年1月6日~3月30日までの期間限定なのでご注意ください!