ロイヤルホスト フレジェ仕立ての苺パフェ

ロイヤルホストでは国産苺を使用したデザートが2021年1月13日(水)より期間限定で販売されています。

2021年シーズンは5品の苺デザートが用意され、期間も5月までと長く楽しめる、そして2シーズンに分けられているそうです。

第一弾は1月13日(水)よりスタートしていますが、第二弾は3月中旬頃よりメニューを一部変更して始まるとありました。

毎年人気の『苺のブリュレパフェ』(以下税込み968円)はもちろん、それ以外のデザートも苺が盛りだくさんです。

5品販売されているうち、『苺のブリュレパフェ』(968円)、『紅茶のシフォンケーキ〜苺のソルベ添え』(748円)、『苺のヨーグルトジャーマニー』(858円)の3品は最後の5月まで楽しめます。その他『フレジェ仕立ての苺パフェ』(858円)と『苺のミルフィーユパフェ』(858円)の2品は第一弾限定となっております。

3月中旬頃には第二弾がスタートしますので、そこで入れ替えになります。

気になる方はぜひその前に食べてみてください!

ロイヤルホスト フレジェ仕立ての苺パフェを実食!

ロイヤルホスト 苺パフェのメニュー

今回食べてみましたのは、第一弾限定の『フレジェ仕立ての苺パフェ』税込み858円です。

フレジェとはなんだ?と思いましたが、フランス風の苺のショートケーキのようなもののことらしいです。

日本の苺のショートケーキはふんわり軽めの生クリームを使用しますが、フレジェ派カスタードクリームやバタークリームを混ぜ合わせたムースリーヌという濃厚なクリームを使用しているそうです。

ここで一つ洋菓子について賢くなりました!また、フランスに春の訪れを告げるケーキとされているそうで、ちょうどこの時期にも合っていますね。

ロイヤルホストのフレジェ仕立ての苺パフェ

フレジェに見立てられているということですが、カスタードクリーム、バニラアイス、苺、シフォンケーキ、ラズベリーソースという贅沢なラインナップになっています。

苺が贅沢にぐるっと一周パフェ容器を埋めています。

フレジェ仕立ての苺パフェ断面

上にもオシャレに乗っています。

白いのはホワイトチョコレートでした。

高さも出て、より見栄えのするパフェになっていますね。
リームやアイスなど濃厚なものばかり詰め込まれていますが、シフォンケーキが入ることにより、ふわっと感が出ます。

それによりかなりサッパリと食べられます。

フレジェ仕立ての苺パフェを食べた感想

ラズベリーソースの酸味が軽やかに仕上がっていますので、本当に食べやすいです。ソースだけで食べてみるとサッパリの主張が強すぎるかな?と思いましたが、全くそんなことありませんでした。

アイスやシフォンケーキ、苺と一緒に食べると仲良く馴染んでいました。

甘すぎず、酸っぱ過ぎず、それぞれの味が丁度いいところにいました。

サイズ的にも大きくないので、サッパリしていますし、食後のデザートとしても十分だと思います。

気軽に食べられる量です。

そして、しっかりと満足感も得られます。大きいパフェだと重い、甘すぎてクドい、なんて方にもいけるようなパフェに仕上がっているのではないかと思います。

フレジェ仕立ての苺パフェの詳細

アレルゲン

小麦、卵、乳成分、大豆、ゼラチン
※製造ラインなどで使用されているのは
えび、かに、落花生、アーモンド、カシューナッツ、くるみ、もも

栄養成分

熱量:446kcal
たんぱく質:4.7g
脂質:26.4g
炭水化物:49.0g
食塩相当量:0.2g

フレジェ仕立ての苺パフェは、羽田空港店、九州大学病院店以外のロイヤルホストで食べれます!

こちらのデザートは11時からの販売開始となりますのでご注意ください。また、価格と販売期間、販売時間が異なる店舗もございます。

食材の収穫状況によっても販売開始、終了時期が異なる場合もありますので、気になっている方は、まだまだやっているからいいや〜と思わず、お早めに行かれるべきだと思います!

パフェにしては小ぶりですが、色々と美味しそうな物が詰め込まれているのでこれくらいのカロリーは仕方ないと思います!

贅沢するときぐらいはそんなことを忘れて、目の前のパフェに向き合って食べるのがオススメです!!